
お気に入りに追加セッション中に、
バンドメンバーが
ソリストを喜ばせるためには
なにをしたらいいでしょうか?
こんにちは!
感覚派すぎて成長が止まった人へ
直感で音を楽しむための音楽理論講座
セッションインストラクターの
芝郁男です。
私が実際に担当した
講座・セッションの
動画をつかって、
ジャムセッションのコツを
お伝えしていきます。
今回のテーマは
『ソリストが喜ぶ!
セッション中の「◯◯」の話』
セッション中の「◯◯」の話』
について。
セッション中に
ソリストを喜ばせるには
他のメンバーは何をしたら
よいでしょうか?
逆に、
あなたがソリストの場合
なにを他のメンバーからされたら
「おっ!」と思わず笑顔に
なりますか?笑
もちろん答えは
一つではありませんが、
私だったら、
…いや、
私を含めほとんどの人に
あてはまるのはこれでしょう。
【反応!】
ソリストは
自分の音に他のメンバーが
なにかしら【反応】してくれたら
めちゃくちゃ嬉しいものです。
「反応」をセッション動画
(0:54あたり)で
確認してみましょう↓
ソリストの3連のフレーズに
ドラムが反応していますよね♪
一般的に、
ジャムセッションのイメージは、
誰かがアドリブをとっている最中
他のメンバーは黙々とバッキングを
しているだけ、
ではないですか??
バッキングも大事ですが、
それよりもソリストの音に
他のメンバーがリアルタイムで
すかさず反応した方が
バンドの一体感が出るし
セッション的にはレベルが高く
かつ、セッションの醍醐味を
味わえるのです。
こう言いきってしまうと
少々敷居が高くなるかも
しれませんが、
【ソリストが出す
わかりやすいリズムを
拾ってあげる!】
のが手っ取り早いコツです。
それでは改めて
セッション動画を
確認してみましょう↓
ジャムセッションは、
自分のアドリブソロの番に
自分がどう演奏するか、
どうやって聴く人を感動させるか
つまり、
自分がどうするかしか
考えないことがよくありますが、
ここで、
他人を喜ばせるには
どうしたらよいか、
どう音で「反応」してあげたら
バンドが盛り上がるか、
を考えられるようになると
確実に一皮むけた
プレイヤーに成長できます!
ぜひ、参考にしてみてください!
なお、このようなアレンジセッションを
毎月開催しています。
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