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変拍子は2と3しかない?!(10:40~)
数学が得意な人は素数といえばわかるでしょうか?
例えば、4拍子は2+2ですね。
5拍子は、3+2となります。
7拍子は2+2+3とかで表現できます。
すべての変拍子は
2と3の組み合わせでできているのです!
なので、2拍子と3拍子をマスターすると
みんな変拍子を自在に操れるようになります。
(※例外として、無拍子というのもある。)
特に、3拍子が苦手な人が
変拍子にうまく乗れない傾向があります。
まずは3拍子をマスターしましょう!
変拍子は楽器を持ったら負け!(18:30~)
2拍子は多くの人にとって普通です。
が、3拍子が弱い人が多い!
さらに言うと、3拍子が攻略できれば
変拍子は簡単になります。
そこで、3拍子の歌い方なのですが、
実は【3つしかありません!】
動画の中で出てきますので、
ぜひチェックしてみてください。
楽器ではなく、
歌い方を3つマスターしたら
変拍子攻略はもう目の前です!
世界2大5拍子曲(46:12〜)
このセクションでは「5拍子」について
解説しています。
5拍子をマスターするには、
「世界2大5拍子曲」のリフを
覚えることが近道です。
「世界2大5拍子曲」とは、
「Mission Impossibleのテーマ」と
ジャズスタンダードの「Take Five」。
リズムの構造としては「3+2」です。
3拍子と2拍子の組み合わせで
できているのが5拍子です。
リズムを音符で書くと、
動画右上の図のようになります。
3拍子の部分は、4部音符3つではなく
付点四分音符(1.5拍)2つです。
分析するとこういうことですが、
実際に演奏するための練習としては
「リフを歌う」のが一番の近道です。
このリフが歌えるようになると、
自然に5拍子のリズムにのって
演奏できるようになります
───ということで、
5拍子の攻略法は「リフを歌う」。
これに尽きます。
動画のなかには、ベースでリフを
演奏している箇所もありますので
今一度チェックしてくださいね。
7拍子の曲はない?!(59:50〜)
7拍子として演奏することは
多いですが、一般に知られた曲で
元々7拍子として
作曲された曲はありません。
プログレ系の曲で、部分的に
7拍子になることはありますが、
これもアレンジですね。
7拍子のアレンジでオススメは、
ジョシュア・レッドマンの
「Summer Time」、
AkikoのFly me to the moon、
といったあたりです。
極端な話、
「8ビートの1つ足りないもの」
が7拍子ですが、
このつくりは
「(2+2)+3」です。
前が4拍子、後ろが3拍子。
カウントで歌うなら
「1,2,3,4,1,2,3」となります。
基本のパターンは、
1拍目と3拍目にアクセント、
後ろはジャズ系の3拍子、
という組み合わせになります。
動画のなかでは、
この代表的な7拍子のパターンを
ドラムで演奏していますので、
ぜひチェックしてくださいね!
