

「譜面を完コピしたからバッチリだ!」
そんなあなた実際にバンドで
演奏して録音してみましょう。
イメージ通りの
サウンドになっていますか?
なぜイメージ通りにならないの?
また
どうすれば譜面の完コピより
いい感じいなるのか?
今回はそんな話です。
こんにちは!
誰からも注目されないプレイヤーが
どんなジャンルでも声がかかる
人気プレイヤーになる!
社会人ミュージシャン養成家の
和田貴志です。
今回のテーマは
「完コピ」
です。
“譜面を完コピする。”
いい練習になりますね。
でも
“いざバンドで演奏する”
と、なったときに必ずしも
ベストとは言えません。
そもそもバンドの音源を
完璧に再現することは
難しいです。
CDの音源は大抵
多重録音されています。
編成から何から何まで
真似するのは至難の技です。
完コピにこだわるよりも
”その場にいるメンバーでできる
ベストなアレンジ”
それを考えた方が
かっこいいサウンドに
なることが多々あります。
じゃあ
”その場にいるメンバーでできる
ベストなアレンジ”
なんてものはどうやって
作ればいいでしょうか?
大事なポイントの一つが
「周りの音をしっかり聴くこと」
譜面があった状態でコピーを
してくると極端な話
周りを聞かなくたって
それっぽく弾けてしまいます。
始まりから終わりまで
決まっているので
曲の尺はあいます。
しかし先ほどもも言ったように
音源の音を完璧に再現できる
わけではありません。
実際にやってみると
音がスカスカだったり
音がぶつかっていたりします。
そうならないために
改めて周りの音を
しっかり効いて欲しいんですね。
あらかじめそこまで含めて
きっちり決めておくのもありです。
しかし、そこまでやると
時間がかかり過ぎないでしょうか?
そこまで力を入れてやってしまうと
長続きしないでしょう。
コピーしてきたフレーズを
やる気満々で弾く前に
まず周りの音が
どうなっているのか聴く。
その上でフレーズを修正して
演奏する。
なんてことができるとベストです。
その能力を身につけてしまうことが
一番の解決策です。
具体的にどうすればいいか?
こんなことをやってみましょう!↓
これはなにをやっているかというと
1.4小節の掛け合いのソロ
2.簡単に弾ける有名なメロディーを決める
3.簡単ん弾けるメロディーが出てきたら
あらかじめ決めておいた反応をする!
そんなことをやっています。
「周りの音を聴く」練習が
楽しげにできてしまいます!
そしてなんと
オンラインでもこんな練習ができる
セッション&レッスンを
開催しています!
しかもどなた様も無料で!
周りがの音を聞きながら
演奏ができるように
なること間違いなしです!
ぜひ参加して練習してみて下さい!