
お気に入りに追加☆参加メンバー☆
福田 誠 様 Gt
木下 郁男 様 Sax
三鍋 透 様 Pf
大庭 絵里 様 Sax
やはりリズム隊の参加はありませんでした(笑)
転調に対応するタメの術をお伝えする本講座
ジャズで多用される転調に対応する
ナンバリングシステムを使いこなす
そんな目的も達成できてしまうコツをまとめました
【転調と移調の違い】
・転調は曲に途中でキーが変わること
・移調は元々の曲まるごとキーを変えてしまうこと
・転調、移調どちらにせよ中心の音が変わるのは確か
【スケールチェンジの対応法】
・ピボットトーン
ピボットトーンとは「共通の音」の意味
転調先の音と共通の音を見つけて
その音で繋いでいく方法
例
上図でC→Fへの転調の場合
B♭以外はほとんど共通ですが
4と7の盛り上がりの音は
外れる可能性が高いので
それ以外の音で絞った方がベターです
【半音連結】
上図のC→♭Dのように
ピボットできる音がない場合は
半音~一音でどこから連結してもOK!
注意点として
二音以上、音が飛ぶのはサウンド的に
あまりスムーズに聞こえないので×
【繋ぐ際の音数のポイント】
・七音全部使おうとしないで
四音ボックスでシンプルにつなぐのがポイント
それに慣れてきた音を足していく
・2拍前から転調して先に入るのもOK!
【よくある転調パターン】
・4度転調
・短2度転調
・短3度転調
この3つがよくあるパターンなので
押さえておけば大体の曲は対応できるようになります!
転調の入った曲をどんどん取り上げて
いければと思います。
僕も一緒遊びながら慣れていこうと思います。
かなりアカデミックな
転調スケール攻略特別講座の模様を
お伝え致しました!
記:大島直樹





